体重変化
意図しない減少を早めに確認します。
食事
食事量とたんぱく質源を確保します。
機能
歩行、立ち座り、握力の変化を見ます。
減量が適切かを確認する
BMIが高くても、持病、服薬、食欲、筋力、生活機能によって目標は異なります。医療者から減量を勧められていない場合は、まず栄養状態と体力を確認してください。
食べる量が減っていないかを見る
一日二食以下、主菜を残す、買い物や調理が難しい、口腔や嚥下に問題がある場合は、体重減少より食事を確保する支援が必要です。
安全な活動を選ぶ
歩行、立ち座り、バランス運動などを体力に合わせて行います。転倒歴、息切れ、胸痛、関節痛がある場合は、環境と運動内容を医療・介護の専門職へ確認します。
参考資料
内容を確認する際に参照した公的・一次資料です。
厚生労働省 日本人の食事摂取基準(2025年版)↗厚生労働省 健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023↗