EATING OUT GUIDE

外食・コンビニの選び方ガイド

店名や商品名を暗記せず、主食・主菜・副菜、量、飲料の4点で外食とコンビニ食を組み立てるための判断ガイドです。

✓このページの対象:仕事、移動、会食で外食やコンビニを日常的に利用する成人
✓安全条件と
次の行動を明示
定食

主食量と主菜の調理法を確認。

麺・丼

野菜・たんぱく質の追加を検討。

コンビニ

単品でなく3要素を組み合わせる。

01

最初に主菜を決める

魚、肉、卵、大豆などの主菜を決め、野菜料理と主食を組み合わせます。揚げ物や濃い味が続く場合は、焼く・蒸す・煮る料理を選ぶ機会を増やします。

02

単品メニューを補う

麺や丼だけで終わるときは、卵、豆腐、魚、肉を含む小鉢や野菜料理を追加します。追加する代わりに主食を大盛りにしないなど、全体量を確認します。

03

会食後は通常の食事へ戻す

翌日に欠食や極端な制限をせず、水分を取り、主食・主菜・副菜の通常構成へ戻します。体重の一時的な変化だけで計画を強くしません。

REFERENCES

参考資料

内容を確認する際に参照した公的・一次資料です。

厚生労働省 日本人の食事摂取基準(2025年版)↗